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DNに行ってきます

http://tontoro.diarynote.jp/

大会で対戦した人と仲良くなったら、「DNでとんとろって名前で記事書いてます、よろしく」って言いたくなったのでDN始めました。これからはDNに記事書いてきます。

一応、まだこのブログは消しません。
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日本選手権予選大阪二次

さあ、前回の雪辱を果たすべく、大阪二次にいってきましたよっと。
前回の予選は5月2日だったのですが、この1カ月でメタが結構動きました。その主たる存在は徴兵バント。前回のサイドボードの《死の印/Deathmark(M10)》では対処できないので、《破滅の刃/Doom Blade(M10)》に。メインに《二股の稲妻/Forked Bolt(ROE)》をぶち込むことでマナクリーチャーに対する除去を増やした気分になる。さらにはPWCも増えている上、まったく勝てないので仕方なく《真髄の針/Pithing Needle(M10)》を投入。サイドには《強迫/Duress(M10)》。地震は現状のメタではあまり活躍することがないので、メインからサイドに格下げ。

まあそんな感じで、上のよくわからない文字列をわかりやすくまとめると次の通り。

Creture
4 《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》
3 《地獄火花の精霊/Hellspark Elemental(CON)》
4 《カルガの竜王/Kargan Dragonlord(ROE)》
4 《ボール・ライトニング/Ball Lightning(M10)》
4 《地獄の雷/Hell's Thunder(ALA)》

Instant
4 《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
4 《焼尽の猛火/Searing Blaze(WWK)》
4 《噴出の稲妻/Burst Lightning(ZEN)》

Sorcery
3 《二股の稲妻/Forked Bolt(ROE)》
2 《裏切りの本能/Traitorous Instinct(ROE)》

Land
8 《山/Mountain(ZEN)》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
2 《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
4 《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M10)》
4 《溶岩爪の辺境/Lavaclaw Reaches(WWK)》
2 《くすぶる尖塔/Smoldering Spires(WWK)》

Sideboard
3 《真髄の針/Pithing Needle(M10)》
3 《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek(ROE)》
3 《強迫/Duress(M10)》
2 《地震/Earthquake(M10)》
4 《破滅の刃/Doom Blade(M10)》

こんな感じ。
会場に行って見れば、参加者256人という大所帯。なんとスイス式で9回戦!その中でたった16人が抜ける模様。あと一人参加してる人がいれば32人抜けだったらしい。途中で心折れそうになった。

では以下は大会れぽ。

Round1:ハンデスグリクシス
1戦目:最初のダイスロールが1だったので、暗雲立ち込める第一回戦になった。火花→雷とかいう感じでつなげたはず。相手に《セドラクシスの死霊/Sedraxis Specter(ALA)》とか出されたけど、除去って蘇生する暇を与えずにさっさと焼き殺して勝ち。
2戦目:初戦でブライトニングも見ていたので、デュレスとコジレックをサイドから積んでハンデスされないようにするというプラン。しかし向こうもマグマスプレーと《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster(ZEN)》でこっちの動きを縛ってくる。結局セドラクシス2体出されてハンド空になって負け。
3戦目:除去ハンドキープ。なんかハンドに18点分くらい火力あったけど、またしてもセドラクシスとかに撃たされ、しまいにはジェイスも出されて完全にやられる。相手のライフを1も削らなかったのは初めての経験でした。悔しいビクンビクン(ry
○××

構造的に無理ゲ。スプレーをサイドから外した直後だったのでテンションガタ落ち。次負けたらドロップして8人構築のサイドイベントに行こう、と思わされるくらいには。やっぱ初戦のダイスロールは20出さなきゃだめだって。3戦目でクロックのない除去コンは弱いってことを改めて思い知らされました。

Round2:同盟者
1戦目:完璧なハンド。1ターン目先手ガイドから、2ターン目竜王、3ターン目相手の同盟者を除去りながらレベルアップ。あとは4/4になったカルガで殴りつつ、相手の同盟者を全部蒸発させて勝ち。
2戦目:さっきとまったく同じ。全部除去ってガイドで殴りつつ、とどめはボーライ。圧勝。
○○

どうやら相手さんはこういう大会初参加だったらしい。ゼンディカーの1点ゲインする2色土地が結構入ってるみたいだったので始めたばっかりか資金がなかったかも?なんかすいませんでした…って感じ。

Round3:根本原理グリクシス
1戦目:ゴブリンガイドで殴ったあと、相手が《崩れゆく死滅都市/Crumbling Necropolis(ALA)》をセット。またグリクシスかよ・・・。初戦の悪夢がよみがえる。その後もう一匹ガイドを加えて4点パンチをくらわすが、返しに地震をx=2でくらって大惨事。その後ボーライを《本質の散乱/Essence Scatter(M10)》されたり、ランドしか引かなかったりでぐだぐだしてるうちに7ターン目に根本原理撃たれて結局負け。ムリだ・・・。
2戦目:ガイドがすり寄ってくる。初手に2枚ガイドが見えてて、2点、4点と行こうと思ったが相手がたまらず1匹に稲妻。そのあとボーライを追加して8点パンチ。相手残6。適当に火力撃って勝ち。
3戦目:相手に海を張られて結構困っていたけど、地獄火花でペシペシ殴る。最後に相手のライフを1にしたものの、ハンドは《焼尽の猛火/Searing Blaze(WWK)》!相手の撃つ対象がいないから撃てない!そうこうしてるうちに相手のランドも伸びて、根本原理来るか…!と思ったけど相手も根本原理を引いてない。そのまま4ターンくらいたって、先に相手が根本原理。5点ゲインされるが、こっちのミシュランで6点パンチしたら除去れずに勝った。相手が引いたのは《破滅の刃/Doom Blade(M10)》だったらしい。あぶねー。
×○○

え、なに…?今日ってグリクシスしかいないの???

Round4:召喚の罠
1戦目:だいぶ調子が上がってきて、またもやガイドスタート。2回目に殴った時にエムラクールが見えて、返しに相手がバッパラを出してきたので、召喚の罠デッキと断定。ビートが間に合わず、《ペラッカのワーム/Pelakka Wurm(ROE)》を出されてライフが16まで戻されるが、そのときすでに竜王はlv4。殴ってきたペラッカをしり目にボーライとlv4竜王で10点パンチしてペラッカを竜王が飛び越えてとどめを刺した。
2戦目:ものすごい勢いでデュレスをサイドイン。またもや1ターン目ガイドだが、今度は《巣の侵略者/Nest Invader(ROE)》と《オンドゥの巨人/Ondu Giant(ROE)》に止められ、壁が次々と増える。6マナ域に達しないようにマナクリを除去るし、召喚の罠を1枚デュレスで落すが、ついに除去が尽きる。終わったか・・!と思ったけど、相手はひたすらランドを伸ばすばかり。どうやらエムラクールを引いてしまっていたらしく、壁から大量のマナが出て素出しされて負け。
3戦目:今回はガイド引かなかったけど、竜王キープ。ペラッカが出てくるころに合わせてlvをあげて、8/8になった竜王がペラッカを見下しながらプレイヤーを焼き殺した。
○×○

ここでようやく折り返しかよ・・・と心折れかける。

Round5:蔦ビート
1戦目:相手がたくさんフェッチを使ってくれてありがたいなぁとか思っていたら、《復讐蔦/Vengevine(ROE)》に殴られた。そういうデッキか・・・!最終的に《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》を2体出されて蔦も戻ってきて圧殺された。このデッキ無理やろ・・・!
2戦目:相手が《長毛のソクター/Woolly Thoctar(ALA)》とか《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary(CON)》とか出してくるが、全部焼いてボーライを通す。ボーライの6点とフェッチのダメージ以外、全部火力を本体に打ち込んで勝った。焼き加減はレアくらい。
3戦目:相手のランドが弱い。ガイドで殴ったらパージがめくれたので、ガイドを除去らせて次にボーライを通す。最後に相手が苦しそうに《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary(CON)》を立ててブロッカーにしているところに、デッキトップから《裏切りの本能/Traitorous Instinct(ROE)》を撃って聖遺をパクって竜王とガイドと聖遺で8点パンチして勝ち。
×○○

感想としては、『うっかり勝った』。構造的にはまったく勝てる気がしなかった。

Round6:徴兵バント
1戦目:まずは相手にダブマリさせるお仕事。んで先手1ターン目にガイドで殴ったら《失われたアラーラの君主/Sovereigns of Lost Alara(ARB)》がめくれたので、デッキ判明。ガイドただ強やろw 当然相手にガイドの除去手段もないので、ガイドで殴って竜王を出す。ちなみにこの時めくれたのは《エルドラージの徴兵/Eldrazi Conscription(ROE)》!わろすwww あとは普通に殴り殺して勝ち。
2戦目:タップインランド3枚、ガイド、火力って感じのハンドだったはず。こっちの初動は2ターン目だったけど、相手のマナクリをひたすら除去しながらガイドで殴ると、ターンを進めるたびに新たなガイドをツモってくる。最終的に3体でぶんぶん殴ってるときに、相手が《静寂の守り手、リンヴァーラ/Linvala, Keeper of Silence(ROE)》をプレイ。それをありがたく《裏切りの本能/Traitorous Instinct(ROE)》でいただいて、全員で殴ると俺のリンヴァーラが《バントの魔除け/Bant Charm(ALA)》で相手のデッキ底に。さすがに余裕で勝った。
○○

Round:7徴兵バント
1戦目:ダイスロールで自分が8を出したら、相手も8。もっかい振ったらこっちが3なんで、後手かよ~と思ったら相手は2w20面ダイスだろww 雰囲気的にこのマッチは勝ったな~と思った。こちらは先手1ターン目からガイド。デッキトップがコブラだったので徴兵バントを警戒。相手は森セットでエンド。こっちはタップインランドを置いてガイドで殴る。相手のターンに出てきたコブラをバーストライトニングで焼いて、返しに竜王Lv1。相手はその後コブラからフェッチおいて聖遺という流れを作るが、こっちは《焼尽の猛火/Searing Blaze(WWK)》で聖遺とプレイヤーに3点ずつ、《二股の稲妻/Forked Bolt(ROE)》でコブラと聖遺にとどめを刺して、竜王とガイドで4点パンチ。これで相手投了。超爽快(笑
2戦目:いつも通りにマナクリを除去していくが、こっちのクロックがなく、相手に悪斬出されたところで火力がなくなっていて、殴り殺される。
3戦目:1戦目にかなり近い回り方をする。ただし1ターン目のガイドで相手にドントレスエスコートが見えたので、2ターン目竜王ではなく地獄火花を優先したくらい。んで相手のライフを4まで追い詰めるも、悪斬に徴兵がついて16点ゲインされて、負け。竜王8/8になったけど、悪斬がめっちゃでかくなったらどうしようもないや。

この辺で本格的に疲れた。

Round8:緑単
1戦目:なんか《皮背のベイロス/Leatherback Baloth(WWK)》が《巨森、オラン=リーフ/Oran-Rief, the Vastwood(ZEN)》で5/6になって殴られまくった。これだからメイン地震0は!
2戦目:相手のライフを1まで追い詰めるが、ニッサにゲインされまくってオーバーランでとどめを刺された。

寝た。

Round9:緑単
1戦目:どうやらこれに勝ったら9パックもらえるらしい。逆に負けたら0パック。眠いけどパックのために頑張ろう、って感じ。相手は愛想のいい人で、お互い頑張りましょうとがっつり握手をしてきた。好印象だけどちょっと暑苦しかったw ところがこんな和やかなムードの中、相手トリマリ、自分ダブマリ。相手も自分もランドが1枚で止まる。少しずつ互いにランドが伸びるが、相手が《国境地帯のレインジャー/Borderland Ranger(M10)》とかいう反則カードで学ぶ―ストを開始し、デッキトップから《獣性の脅威/Bestial Menace(WWK)》、《踏み荒らし/Overrun(M10)》とドローして負け。
2戦目:はいはい、竜王ゲー竜王ゲーってことがわかっていながらも、ハンドに竜王はなし。でも割と普通のハンドだったのでキープしたら、2ターン目にちゃんと竜王をドローしてきた。そのご竜王を4/4→10/8とお育てして相手投了。
3戦目:ハンドに竜王があったのでキープ。2/2、4/4と殴るが、もう一回殴る時になんか《暴風/Windstorm(M10)》をくらってお陀仏に。相手はほっとした顔をするが、こっちにはまだ竜王がいるのだよ!ってわけで8/8になる。しかし相手が《獣性の脅威/Bestial Menace(WWK)》を2回もぶっぱして、オーバーランだったら負けるけど《エルドラージの碑/Eldrazi Monument(ZEN)》だったらライフが1残るっていう状況で相手が出してきたのは後者。トランプるがあるので関係なく勝ち。ほら竜王ゲー。
×○○

ふう、非常に疲れました。何が疲れたって、腰がいたいやら空調がうまく制御できてなくて寒かったりで体力をごっそり奪われたあたりが。でも、9戦目の人やRound7の徴兵バントの人とは楽しくマジックについて話すことができて、いろいろ勉強になる部分もありました。
初戦で負けて0-1から5連勝できたのはすごくうれしかったな。前回みたく連勝がストップする感じで負けるとデッキの勢いもなくなっちゃう気がする。
結局予選突破はなりませんでしたが、赤単はなかなかいい感じ。聞くと、「まだ赤単がいるとは・・・」とか「いないことを想定している」とか言ってる人がまだいるようなので、メタの裏をかく感じで実に自分のプレイングをしやすかったです。ジャンドとかメタられまくって思い通りに動かせないでしょう。その辺はジャンド使いの人よりはストレスにはなりませんね。

景品でもらった9パックからは《復讐蔦/Vengevine(ROE)》も出たし、今日は文句なしです。次は京都でやる予選に出る予定?滋賀も行くのだろうか。
今回の敗因はサイドに余分なものが多かったことですね。「サイドに入れたいカードがある時はメインに無理やりねじ込む」作戦を実行したら、《裏切りの本能/Traitorous Instinct(ROE)》とか《二股の稲妻/Forked Bolt(ROE)》とかが意外とメインに入ったので、逆にサイドのスペースが空きまくりました。4日ほど考えましたが、結局サイドに積むカードに確固たる理由をつけずに大会に臨んだので、《真髄の針/Pithing Needle(10E)》など、まったく使わないサイドボードまでできてしまいました。次はもっとほかのカードをサイドに投入していきたいと思う次第です。メインはしばらくこのままでいいや。強いし。

では、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
蔦ビートの人とか、Round9の人ととか、DNに登録してるらしい。うーん…、FC2からDNに乗り換えようかな…。もっと交流がほしい。

赤単考察Part2『赤いカードの強さの種類』

しばらく間があいてしまいましたが、昨日スタンをひたすら回し続けてある程度の考えがまとまったので書き留めておきます。竜王についての考察も後述します。

前回、『相手より先に20点削ったら勝ち』という赤いデッキの原理をまとめて、相手を素早く倒す方法などについてつらづらと書いていたわけですが、今回は別の視点で赤いデッキについて考えてみようと思います。

今回焦点を当てるのは、『赤のカードの強さ』です。

そりゃね、ジャンドに入ってる《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》とか《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax(ALA)》とか当然赤くて強いカードなのですが、そういう話じゃないんですよ。ジャンドとか一生使わないしな。あくまで赤単(自分が使ってるのは赤タッチ黒ですが)に入るカードで、個々のカードの強さについて検討してみようと思います。

では、一般に赤単の中でパッと思いつく強いカードを挙げてみましょう。
・《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》
・《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
・《ボール・ライトニング/Ball Lightning(M10)》

とりあえずこの2枚。稲妻は言わずもがな、ガイドも赤単の中核ですね。ボーライは通したら勝つ。
でもこれらのカードが強いことはわかりきっていることなので、今回はどうしてこのカードが強いのか、というところを見ていきます。そのために考えるのは「どのような種類の強さ」をこれらのカードが持っているか、ということです。
つまり、今までに存在したMTGのデッキにもコントロールやビートといった対照的なタイプがあったように、赤いカードにもいろいろなタイプがあるということですね。
大別すると
・支払ったマナに対する打点が高い『効率型』
・1枚でも相手に致死量のダメージを与えることができる『打点型』
の2種類に分かれると思われます。

たとえば、1マナで2点のダメージを与える《ショック/Shock(10E)》よりも1マナで3点のダメージのダメージを与える《稲妻/Lightning Bolt(M10)》のほうが、1.5倍のマナ効率を誇っていることになりますね(関係ないけど、もしM11で稲妻が落ちたら、ショックレベルの火力しかないのか。。。耐えられるかな。。。)。《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》も、4点や6点を持っていくことはざらですので、稲妻のマナ効率すら上回る可能性があります。
《ボール・ライトニング/Ball Lightning(M10)》も、3マナで6点なので、1マナあたり2点というマナ効率だけなら《ショック/Shock(10E)》レベルですが、1枚で6点たたき出すことができれば相手の死亡は目の前ですね。これは「打点型」に分類されます。

それでは、ほかの赤単のパーツについて、強さを見ていきましょう。
・《地獄の雷/Hell's Thunder(ALA)》・・・1枚で2回に分けて8点火力。打点型。
・《地獄火花の精霊/Hellspark Elemental(CON)》・・・1枚で2回に分けて6点。4マナだからボーライよりマナ効率は悪いが打点は高い。
・《焼尽の猛火/Searing Blaze(WWK)》・・・クリーチャーを除去りながら本体にも3点。稲妻と同じ効率もある。マナ効率型。
・《噴出の稲妻/Burst Lightning(ZEN)》・・・1マナ2点、5マナ4点の使い分け。前者はマナ効率型、後者は打点型。

ショック(1マナ2点)を基準にマナ効率型と打点型を分けました。こうして分類するとデッキを調整するときに役立ちますね。新しい火力を試そうと思ったら、キッカーなしでショック、キッカーこみでも5マナで4点という微妙な立ち位置の《噴出の稲妻/Burst Lightning(ZEN)》を抜いて試したほうがいい、とかね。しかし《噴出の稲妻/Burst Lightning(ZEN)》の4点で打点型に分類されるから、《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》はマナ効率型でかつ打点型というのもありえそう。さすがですなぁ。


さて、ここまで考察してみたところで、ついに《カルガの竜王/Kargan Dragonlord(ROE)》の出番です。

赤単なのに、あんなにマナ効率わるいカード使えるの?という意見を聞いたことがあります。マナ効率はたしかに悪いですね。2マナ2/2、レベルアップに8マナつかって8/8ですから。Lv4になろうとするのに対応して稲妻を撃たれでもしたら目も当てられない。
でも、このカードはマナ効率型ではなく、打点型として見ることでその強さを正しく考えることができると思います。

あくまで相手のライフを20点削りきるのが赤単の目標なわけですから、1枚で20点削る火力があったら話は簡単なんですね。一応、可能性としては《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》で20点削ることもありえないではないです。ただし、10ターンかかりますが。
では《カルガの竜王/Kargan Dragonlord(ROE)》はどうかというと・・・
LV4で4点パンチ→Lv8で8点パンチ→もう一回パンチ→相手死亡!
なんと3回のパンチで20点削ることが可能です。さっき言った「1枚で20点削る火力」に見えませんか?これを最強の打点型と言わずしてどのカードが打点型になりえましょう。

つまり、《カルガの竜王/Kargan Dragonlord(ROE)》は打点型のカードとして、赤単デッキに入るのに十分な力をもっている、ということになります。
これを考えると、《カルガの竜王/Kargan Dragonlord(ROE)》の参入によって赤単は効率型ではなく打点型に移行していくと思われます。ほかの打点型であるボーライ、こいつら2匹をどうやって相手に通すか、というデッキコンセプトで俺はいまデッキを構築しています。具体的に言うとハンデスによるサポートですね。あとはトリナクスによってボーライを3点プリベントされないように《くすぶる尖塔/Smoldering Spires(WWK)》を投入してみました。

さーて、来週の日曜日の大会に向けて調整をがんばるぞーっと!
ここまで読んでくださった方々、今回はとくに乱れた文章で申し訳ありませんでしたが、読んでくださり本当にありがとうございました。

赤単考察Part1『相手を殺そう!』

赤いデッキを今まで直感的に使ってきたので、そろそろまじめに考察したいところ。
というわけで今回の記事を書くに至ります。
この記事を書いているときにはどんな内容になるかは考えていませんが、結構長くなりそう?
記事ばっかり書いてる時間もないので、2記事3記事と長引くかもしれません。


以下考察

さて、MTGにおける赤いデッキの原理を簡潔にまとめると、
「相手より先に20点削ったら勝ち」
ってところでしょうね。

これはMTGにおける大前提なわけですが、赤の場合はその点に関して特化してるわけです。

それでは、現行スタンダードにおいて、赤単がどれくらい早く相手を殺すかを考えてみましょう。
まずは自分が先行、相手はなにもアクションを起こさないマグロと仮定してみます。
ターン数の横に書いてある数字はそのターンが終わった時の相手のライフと自分の手札の枚数です。

1T:相手ライフ18、手札5枚
《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》

2T:相手ライフ12、手札3枚
《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》(2匹目
《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》(3匹目

3T:相手ライフ0、手札2枚
《ボール・ライトニング/Ball Lightning(M10)》

あ、相手が死んだぞ。
きれいに相手のライフが0になりましたね。ゴブリンガイドつえー。マジック簡単っすわぁ~。
3Tの動きに関しては山セットしてハンドが3枚あるので、《地獄火花の精霊/Hellspark Elemental(CON)》+《稲妻/Lightning Bolt(M10)》でもいいですね。
というか、先手だったら相手は2ターンしかないのか。短命すぎてかわいそうになった。

・・・、さすがにゴブリンガイド3枚はチート臭いな。
ゴブリンガイドがただ強なのはわかってるので、もちょっと他のカードも使ってみましょう。
全カードを1枚ずつしか引かない、と仮定します。相変わらず相手はマグロさん。

1T:相手ライフ18、手札5枚
《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》これはガチ。というかここで引かないで何のためのゴブリンガイドだ。

2T;相手ライフ13、手札4枚
《地獄火花の精霊/Hellspark Elemental(CON)》2マナだと3点かなぁ。一番打点が高いのは。稲妻×2はダメ。

さて、ここから選択肢が大幅に広がりますので、最高打点をたたき出せるものを考えます。そういう趣旨だしね。

3T:相手ライフ5、手札3枚
《ボール・ライトニング/Ball Lightning(M10)》

すまん、選択肢は広がったが最高打点なんてなかった。このターンはガイドあわせて8点が最高だった。
地獄火花蘇生+稲妻とか焼尽+稲妻とか全部6点だし。あ、相手はマグロだから焼尽は打てないか。
《地獄の雷/Hell's Thunder(ALA)》とかよろめきショックは4点しかないしなぁ。
この時点で相手のライフが5になることは確定なので、地獄火花の蘇生を残す形で話を進めます。よってボーライで6点が最良と思われる。

さて、4ターン目ですが、どれくらいの確率で相手を殺せるのでしょう。
地獄火花を使う場合と使わない場合とで分けて考えてみましょう。

~地獄火花蘇生しちゃったでござるの場合~
4ターン目にランドをセットしたとして、残り2マナで2点削る。赤ならわけないわ。
俺のデッキに入ってるカードの大半はこの目標は達成するので、逆に達成しないカードを挙げてみましょう。

よろめきショック・・・2点だが1マナ重い。ダメ。デッキに3積み。
《ボール・ライトニング/Ball Lightning(M10)》・・・上に同じく1マナ重い。デッキには残り2枚。
《地震/Earthquake(M10)》・・・2点出すにはやっぱり1マナ足りないね。デッキに2積み。
《地獄の雷/Hell's Thunder(ALA)》・・・やっぱり1マナ重い。デッキに4積み。
カルガの竜王・・・速効ないし。4積み。
※《焼尽の猛火/Searing Blaze(WWK)》・・・相手がマグロだからとかこの際無視。カウントしないでおきます。

あれ…思ったより目標達成しないこと多いな・・・。とりあえず、枚数を数えてみましょう。ただし、ボーライは蘇生せずに単品で殴れば勝ってるので、除外しましょう。
3・・・5・・・、合計13枚。スペルだけで。場に出ていない土地は20枚なので、合計33枚の『とどめを刺せないカード』があることになりますね。
3ターン目時点で、プレイしたカードは6枚、手札は3枚ですので、4ターン目で手札は4枚になるわけですな。
計算が面倒なので、4ターン目に土地を必ずプレイするものとします。
すると、残りの手札の3枚でケリをつけなきゃいけないわけですか。

では、どういう状況での確立を求めたらいいかがわかったので、実際に計算してみましょう。
このターンに相手を殺せない確立、というのは、残りの手札3枚がすべて『とどめを刺せないカード』である確立のなので、このターンに相手を殺せる確率は
1-C[33_3]/C[53_3]≒0.76624

まぁ大体77%の確率で相手を殺せるわけですな。間違っていたら教えていただけたら幸いです。
(こういう計算をすると、計算ミスとか計算自体が間違ってた時の反動がいやだけど気にしない)

一応、カルガの竜王は『とどめを刺せないカード』として挙げられていますが、最初からハンドに見えていた場合、地獄火花の代わりに2ターン目に出しておくことで打点が1点増え、よろめきショックや地獄の雷で相手を落せるようになりますが、今回は2ターン目は地獄火花で計算しました。・・・あれ?地獄火花より竜王のほうが打点が高いってこと?計算やり直しじゃないかぁぁぁぁ!!


・・・なるほど。2ターン目竜王のほうが4ターン以上かけた場合に打点が高いのか…。ふむ。考察した甲斐があったというものです。

案の定、ここらでそろそろ時間がやばいです。残りはまたの機会に考察することにします。
あと、考察することとしては、カルガの竜王をどのタイミングで出し、どのように育てていったら一番強いか、という点についてです。いやまぁ、相手が除去してくれなかった場合に限るじゃないか!とか、育てるのにあんなにマナつかって、効率が悪い!とかいう意見もあるかもしれませんが、俺個人としてはこいつの性能はマナ効率、ダメージ効率の話だけにとどまらないと思っています。そのあたりもまた次回に考えてみましょう。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

日本選手権予選

昨日、日本選手権予選に行ってきました。
当日のうちにブログを更新しておきたかったのですが、日選直後に実家に帰ったので、時間と体力が足りませんでした。

さて、日選ですが、いつも使っている赤単タッチ黒で行ってきました。デッキレシピはこちら。

Creature:19
4 《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》
4 《地獄火花の精霊/Hellspark Elemental(CON)》
4 《カルガの竜王/Kargan Dragonlord(RoE)》
3 《ボール・ライトニング/Ball Lightning(M10)》
4 《地獄の雷/Hell's Thunder(ALA)》

Instant:15
4 《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
4 《噴出の稲妻/Burst Lightning(ZEN)》
4 《焼尽の猛火/Searing Blaze(WWK)》
3 《よろめきショック/Staggershock(RoE)》

Sorcery:2
2 《地震/Earthquake(M10)》

Land:24
8 《山/Mountain(ZEN)》
4 《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M10)》
4 《溶岩爪の辺境/Lavaclaw Reaches(WWK)》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
4 《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》

Sideboard:15
4 《死の印/Deathmark(M10)》
4 《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek(RoE)》
4 《マグマのしぶき/Magma Spray(ALA)》
2 《連鎖反応/Chain Reaction(WWK)》
1 《反逆の行動/Act of Treason(M10)》

今までの赤単の《板金鎧の土百足/Plated Geopede(ZEN)》を《カルガの竜王/Kargan Dragonlord(RoE)》に、《消しえる火/Quenchable Fire(CON)》を《よろめきショック/Staggershock(RoE)》に変更しました。
ムカデのほうは、ジャンドを使っている人からすると出されれば出されただけうれしいクリーチャーらしいので、竜王をお試しの意味でも4積みしてみました。消しえる火のほうは個人的に嫌いなので、ほぼ《炎の投げ槍/Flame Javelin(SHM)》と同じ打点を持つよろめきショックを採用。赤黒ですが《荒廃稲妻/Blightning(ALA)》はこのデッキではあまり強くないだろう、ということで抜きました。
練習でまわしている限りはやはりジャンドにかなり有利な感じなので、ジャンドがいまだにいる環境なら結構いい線までいけるんじゃないかと考えつつの本戦は以下のとおり。

Round1:赤黒バーン
なぜジャンドじゃなくていきなり同系にぶちあたるし・・・!と思いつつ戦う。地獄火花は一回も見なかったけど、序盤からがんがん俺めがけて稲妻をぶん投げてくる。マジで怖いからやめてください。
1戦目はこちらが地獄火花を通した返しに本体に稲妻を打たれる。ライフ20なのに稲妻打ってくるとかどんだけ殺す気満々なの・・・!と戦々恐々としつつ、次に地獄の雷を通す。これで自分のライフ、相手のライフは17-13。その返しはまた稲妻。14-13。おい、やめろ。こちらの次のターンも雷。14-9。このターン相手は何もしてこなかった。次の俺のターンで地獄火花を2体、蘇生とプレイで殴るが、1体はフェッチからの焼尽を飛ばされる。いってぇ。11-5。フルタップで返した相手のターンにボーライを通され、6点食らう!5-5。次の俺のターンは地獄火花を蘇生で殴ったらバーストライトニングをくらって通させてもらえなかった。んで相手のターンはブライトニングかまされたので、ハンドに残しといたバーストライトニングを本体に打ち込まされる。これでハンド0。2-3。相手のハンドが残ってるが、止めを刺されなかったので、火力ではないことが判明。次のターンで殺さないと死ぬ・・・!ってところでデッキトップは地獄の雷。勝ち!ふぅ・・・。マジで怖かった1戦目。
竜王をサイドアウトしてマグマスプレーをサイドイン。これでクリーチャー耐性を上げて2戦目。
2戦目は向こうから1ターン目先手ゴブリンガイド(死んじゃうううう)、消しえる火とかが飛んできてめっちゃ痛かったけど、こちらの動きは地獄火花(17)→雷(13)→相手フェッチ(12)→山とフェッチ立てて蘇生(9)→ボーライ(3)まで削る。そのとき俺のライフは4になってて、相手がとどめの雷で殴ってきたところにフェッチから焼尽打ち込んでなんとか勝ち。
○○

Round2:赤白上陸
先攻から、1ターン目ゴブリンガイド。殴ったときに相手のデッキトップに《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos(ALA)》が見えたので、同盟者か!?と思う。だが相手の最初のセットランドは山。こっちの2ターン目にさらにゴブリンガイドを1体追加して殴る。このときに《板金鎧の土百足/Plated Geopede(ZEN)》が見えたので、相手が同盟者じゃなくて上陸デッキだということがわかる。返しの相手のターンはさっき見えたムカデが登場。これを焼尽の猛火の的にして、ゴブリン2体でパンチ。ハハッ、相手のライフはもう7だ。相手はフェッチから平地をもってくる。またゴブリンガイド2体で殴ったら一匹PtEされる。相手残4。返しの相手のターンは半ばあきらめたのか、フルタップでイーオスフプレイ。ありがたくボーライとゴブリンガイドで殴ってとどめ。
2戦目は竜王をコジレックの審問にサイドアウト。相手1ターン目ゴブリンガイド。こっちもゴブリンガイドでダメージレース。このとき相手のデッキトップが《コーの火歩き/Kor Firewalker(WWK)》!急いでこっちの2ターン目にM10ランドセットからコジレックの審問を打ち込んでファイヤーウォーカーを落としにかかり、実際落とそうとしたが、よく見ると相手のハンドに白いランドが1枚もない。山すらない。相手の置いてるランドも山、山。少し冷静になって、2枚見えている稲妻を1枚落とす。相手は3ターン目にランドを引けなかったらしく、トップデックからムカデ。これにバーストライトニングを打ち込んで殺してから、ボーライでぶん殴る。相手がもう一匹ムカデを出してきたので、稲妻打ち込みながらもう一匹ボーライ。最後によろめきショックを本体で、勝ち。
○○

Round3:変身青緑
先手のこっちの初動は雷から。相手が森と島を置きながらトークンを出してきていたので、変身デッキと判断して処理に回っていたら結構初動が遅くなった。相手のガラク→トークンに対応して地震をx=3で打ち込むが、何を思ったのか、ガラクではなくプレイヤーに3点飛ばしてしまう。焼ききれると思ったんだろうな。でも返しに変身から大祖始だされて、2階殴られて負け。相手のライフを5まで削って、手札に焼尽とバーストがあったけど、相手が焼尽打たせてくれなかった。ガラクを殺さなかったのがこの日一番のプレイミス。
2戦目、相手の除去を見ていないので、竜王をメインに入れたまま。
こっち先手で初動は竜王。返しに睡眠発作/Narcolepsyで眠らされる。なぜ俺のデッキに対して入れてくるのだ!2匹目の竜王を出すも、また眠らされる。どういうこと?それはさておき、さっきの教訓を生かしてトークンを裁き続けるも、相手土地5枚から、《払拭/Dispel(WWK)》構えながら変身打ってきたので、変身が通って江村Coolだされて負け。
××

Round4:緑単
こっち先手。1ターン目は何もできなかったので、相手の出してきたラノエルを稲妻で焼くだけの簡単なお仕事。2ターン目に竜王だす。相手は2ターン目はなんかパワー2のクリーチャーを出してきた気がする。そんなクリーチャーたちは全力でスルーして、竜王を育て、4点、8点、8点と殴って勝ち。超気持ちよかった。
《皮背のベイロス/Leatherback Baloth(WWK)》が出てくると結構きついので、デスマークと除去を増やすためのマグマスプレーをサイドインして2戦目。最初のラノエルは焼き鳥するも、それ以降火力を引かず、《野生の狩りの達人/Master of the Wild Hunt(M10)》を出された返しに焼尽で返り討ちにしようとしたが、《巨森の蔦/Vines of Vastwood(ZEN)》で回避されて、《狼茨の精霊/Wolfbriar Elemental(WWK)》も追加されて、トークンに殴りきられて負け。
3戦目は竜王ゲー。よろめきショックで相手のクリーチャーを焼いたら、相手はひるんで何も出してこなかった。また8/8までlvupしてとどめは稲妻で勝ち。
○×○

Round5:ノードラン(教祖様)
ついに迎えてしまった身内対決。しかもよりにもよって身内の中でも一番あたりたくない人に当たってしまった。しょうがない、切り替えていこう。
この辺から記憶があいまいになってきたが、メモ帳には教祖様のライフが20→17→15→8→winって書いてある。最後はエルズペスのトークンにボーライブロックされて5点通して、その上でバースト2枚打ち込んだのだけ覚えてる。
2戦目は悪斬がイヤなのでデスマークを4枚サイドイン。序盤から終盤まで通してゴブリンガイドでちまちま殴るが、相手の悪斬にデスマーク打とうとしたら黒マナがでず、負け。
3戦目は相手のライフを6まで追い込んでから、悪斬を《反逆の行動/Act of Treason(M10)》でパクって残1にして、最後は悪斬に殴られ、タップしたところをボーライで6点いれて勝つという綱渡りプランだったけど、2匹目の悪斬を追加されるという考えうる最悪のシナリオが完成し、さらにエルズペスも加わり13点パンチくらって負け。
○××

Round6:ジャンド
ようやくジャンドにあたる。メインメタの青白やジャンドにここまでまったくあたってないのが不思議でならない。こいつらになら勝てるのに。
と、強気になっていたが、1戦目は相手先攻からトリナクス→エルフ>トリナクスとつながり、さすがに負け。
2戦目は対ジャンド用サイドボードコジレックの審問を打ち込む。トリナクスとブライトニングで悩むが、トリナクスを落として、ブライトニングはハンドに残した地獄火花でケアした気分になる。このままトリナクスを出されなかったので、殴りきって勝ち。
3戦目は相手にトリナクスを出されてしまうものの、2枚デッキに残しておいた竜王を引いたので、レベルアップを試みる。相手の赤マナが立っているにもかかわらず、lv4まで育ったので相手のハンドに稲妻はないと判断。4点殴った返しにパルスがとんでくるが、こっちもボーライを通す。そして10-3まで追い込むが、ブライトニングでハンドを空にされ、3ターン連続ランドを引かされて止めをさせず負け。これがこの日一番悔しかったなあ。
×○×

Round7:相手ドロップ
暇になったのでバカテスを読む。エナメルバッグの懸賞の応募期限が切れていて、もっと早く読めばよかったと後悔していた。

Round8:青緑召還の罠
相手の《貴族の教主/Noble Hierarch(CON)》を焼くところからデュエルは始まる。2匹目?ダメだダメだ焼尽の餌食になるがいい。このとき相手は島と森を置いていたので、バントかな~と思っていたが、いつまでたっても《氷河の城砦/Glacial Fortress(M10)》やミシュランが出てこない。島や森を置いていく上、《ハリマーの深み/Halimar Depths(WWK)》まで出してくる。ふと3回戦の変身デッキを思い出すが、教主が入ってるんだからそれはない。ずっと相手が何もしてこないので、勝てるかな~と思ったら召還の罠を打たれて、ペラッカのワーム/Pelakka Wurmを出される。7点ゲイン・・・だと・・・!?負けだよこの野郎。
2戦目はワームとかが出てくることも考えてデスマークと反逆をサイドインしてスタート。先手ゴブリンガイドからPteされつつも地獄火花とかで殴り続け、《霜の壁/Wall of Frost(M10)》を出されるが雷で殴りまくってとどめは火力。
3戦目は霜の壁がよろしくなかったので、デスマークを全部コジレックに変える。2ターン目にコジレックを撃って壁を落とした後相手はランドが止まり、地獄火花→焼尽→ボーライ→地獄火花+雷+ゴブリンガイドで相手死亡。壁があるから大丈夫だとでも思ったか!
×○○

と、予選は5-3-0でした。会場に180人もいて、8回戦になって予選突破は難しいかな~と思ってはいたけど、実際抜けられなかったけど、結構いいところまでいった。教祖様は俺と戦った後はジャンドにあたり続けたようで、あそこで教祖様に勝っていたら予選突破もあったかもなー。
デッキのほうですが、竜王は弱くなかったけど、そこまで強いわけではなかったです。特定の相手に強すぎるくらいですが。でもムカデよりは全然強かったし、使い勝手もよかった。ほかにも優良火力があったらすり替えたいところですが、そんなものは存在しないのでこのまま竜王で行きそうです。早く4枚集めねば。
よろめきショックも似たような感想。相手のターンに打てる分、消しえる火よりは強い。というか、消しえる火だと稲妻とあわせて悪斬殺せないから、こいつもそのまま。でもこっちは多少の枚数を減らすことがあるかもしれない。
サイドボードは、デスマーク、コジレック、マグマスプレーの12枚はまったく文句なし。よく働いてくれました。しかし、連鎖反応はやっぱりないわ。地震でたりますね。しかし反逆は非常によかった。悪斬を出してくる相手が教祖様しかいなかったのであまり目立ちませんでしたが、かなり強いカードではあるはず。でもパワーそのままで殴って教祖様を殺せなかったので、+1/+1カウンター乗っけるやつか、1マナ重いけど+2/+0するほうに変えます。多分後者を試してみると思う。

今回予選は抜けられませんでしたが、新しいカードの強さ、サイドボードの良し悪しなど、収穫の多い予選でした。参加して悔いなし。5パックはもらえたしね。しかし、ジャンドには1回しか遭遇しなかった上に、青白タップアウトにも遭遇しなかった。どうやらジャンドはもっと上位にたくさんいるらしく、勝てば勝つほどジャンドに遭遇できる模様。そりゃそうか。つまり、勝って勝ってジャンドに遭遇しまくればそれだけこちらの勝率も上がるわけですな。次の目標は序盤勝ち続けることですね。あとはなるようになれ、みたいな。

そういえば、もらった5パックはエラーパックでした。大していいものも出なかったので、タカラトミーに電話して、ちゃんとしたものと交換してもらおう。交換してもらったパックからは竜王がでるといいな。
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